これで成功!自分に合ったサービスを選ぶコツ


どんなフォトブックを作りたい?

フォトブックを作るサービスを選ぶ際に、まず考えておきたいのが大きさです。家で見るのが中心だからA4サイズで見ごたえのあるものを作りたい、持ち歩きができる文庫本サイズにしたいなど、使う場面を考えて決めましょう。
次に考えたいのがハードタイプの表紙にするか、ソフトタイプがいいかです。頻繁にフォトブックを眺めたい、あるいは大切な写真だから長期保存に耐えうるフォトブックにしたいということであれば、耐久性に優れたハードタイプが良いかもしれません。少しでも安く仕上げたい、たくさん配りたいということであればソフトタイプに軍配が上がるかもしれません。個々の事情や用途に応じた選択をしましょう。
続いて、光沢紙を使うかマット紙を使うかも考えます。光沢紙は普通にプリントした写真と同じような仕上がりになります。一方のマット紙は光沢がないため、少し落ち着いた印象になるでしょう。好みで選んでみてはいかがでしょうか。

作る人の事情の合わせてサービスを選ぶ

フォトブックを作りたいけれど、とにかく忙しくて時間がないから簡単に作りたいという場合もあるでしょう。そんな場合は、機械がおすすめの写真を自動で選んで作ってくれるサービスを利用してみてはいかがでしょうか。写真データが入っている媒体を機械に読み込ませれば、レイアウトも自動で行ってくれるので、手軽にフォトブックを作れます。
一方、自分で全てレイアウトを考えたい場合や写真にたくさんの文章を添えたい場合には、フリーレイアウトが可能なサービスを選ぶとよいでしょう。サービスによってはトリミングなどの画像編集ができる場合もあるので、よりこだわって作りたい場合にはそういったサービスに候補を絞り込んでみてはいかがでしょうか。